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銅版画による色彩の研究と、アートを通した心豊かな暮らしを提案するために版画を制作しています。
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会期も半ばですが展覧会のご案内です。
私もスタッフを勤める秀 art studioのグループショーです。

秀 art studioスタッフによる新春”寿”展
会期:2008年1月15日(火)~2月16日(土)
会場:淳風会健康管理センター
   tel.086-226-2666 fax.086-226-0370



中央の大きな作品は秀 art studio代表で私のボスの高橋秀の40年前の作品です。かなり珍しいものです。
ちなみに私は大作(とはいえ60×45cm程度ですが)4点、小品4点の出品です。
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今日は水曜日で美術館で版画講座の日。
私の担当は中級銅版画・中級石版画講座です。まだまだ知られていませんが、倉敷市立美術館の版画講座は、設備的にもかなり優れているものがあり、都会の美術館にも負けないものだと思っています。(事実、私の通った大学よりは立派なのです、、、。)それに定期的にここまで利用されているのも中国地方では稀有ではないでしょうか。もっとアピールしないともったいないよね。
そんな、版画教室の設備の画像もそのうちアップしたいと思います。

で、帰ってからは、アトリエとかをごにょごにょ整理して、作品も掛け替えたりして、版画の印刷。
こんな感じで刷りあがっています。



あと30枚。ぼちぼちと頑張ります。
ただいま画廊の企画で6名の作家で一冊の版画集を作る企画に参加しています。
で、その作品の刷りをひたすらしています。
普段はエディション7部なのが今回は50部なのでメッキ処理もお願いして、印刷しています。以前メッキを頼んだときは版の凹凸が硬くなって刷られたインクが硬い印象があったけど、今回の版は製版の段階でかなり軟らかく作ったつもりなのでメッキ処理してもあまり気にならない。しかしメッキすると刷り易い。ありがたや、ありがたや。
写真は2版目をするところ。1版目を刷った後、プレス機のローラーに挟んだままにしておくと、多色刷りでもズレなく刷れます。


製版済みの版がまだたくさんあるので、もうしばらくは印刷の日々です。

私は銅版画による色彩の研究と、アートを通した心豊かな暮らしを提案するために版画を制作しています。

色彩と銅版画
主に色彩では紫から発生した色の拡がり、色材としとしての物質と視覚される色との差異を研究しています。そして絶え間なく移ろい続ける色彩現象を、顕現させるための手段としてエッチングプレス機の強力な圧力を用いて紙に色材を定着させる銅版画を選択しました。

生活にアートを
アートはわれわれ人間の生活における心の肥やしです。展覧会、ワークショップ、アートイベント、アート教室等の活動を通して、すこしでも心のエネルギーを増幅させるために尽力しています。そしてそれはわれわれアートに携わる人間の使命です。


岡村 勇佑
yusuke-okamrua@mtb.biglobe.ne.jp

yumikobo-tokonoma.jpg

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プロフィール
HN:
yusuke-okamura
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1979/02/15
職業:
版画家
趣味:
大道芸
自己紹介:
銅版画による色彩の研究と、アートを通した心豊かな暮らしを提案するために版画を制作しています。
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