忍者ブログ
銅版画による色彩の研究と、アートを通した心豊かな暮らしを提案するために版画を制作しています。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

展覧会が始まりました。
壁に色があるだけで、とても楽しいです。

誕生/島ひとつ
岡村 勇佑 版画展
2019年6月5日(水)〜10日(月)
倉敷天満屋 4階 美術画廊



PR
倉敷天満屋で3回目の個展をいたします。

誕生/島ひとつ
岡村 勇佑 版画展
2019年6月5日(水)〜10日(月)
倉敷天満屋 4階 美術画廊

「誕生」と「島ひとつ」シリーズを中心に展観いたします。
音の聞こえるような色を求めて銅版画を制作しています。
初夏の風と一緒にご来廊ください。






秀桜基金留学賞10年、そして「今」-2006〜2015- 展が始まりました。
2/24まで岡山県立美術館におきまして開催中です。

http://www.shu-art.jp/event/shu-ou-HP/shu-ou-top.html

10年間で28人の受賞者に海外遊学のチャンスを与えた秀桜基金留学賞の10年間とその受賞者たちの「今」を見ていただく展覧会です。



 「秀桜基金留学賞は美術作家・高橋 秀と布貼り絵作家・藤田 桜夫妻の総額1億円(年間3人、各300万円)の資金提供によって、美術に携わる若者に海外遊学のチャンスをあたえ、日本を、日本人である自覚を抱いて欲しい願いで設けられたものです。

 高橋・藤田両人は、41年にわたる海外生活を通じて、外から日本を見続けてきました。日本を思う心は、国内にいるもの以上に深かったと言えます。そしてその思いを、日本の未来を担う若者に託し、健やかな日本の未来を築くために広い視野と、自在な世界観を体験し、海外から日本を感じ、己を見つけて来てくれることを願いました。
 全国より800名を超える応募者があり、28名の受賞者を輩出しました。ジャンルも絵画、版画、彫刻、現代美術、陶芸、漆芸、ガラス、美術史研究、染織、漫画と多彩で、秀桜基金を契機に制作表現の方法を変える者、世界で活躍、発表する作家へと成長した者、生活拠点自体を海外へ移す者など様々です。
 この展覧会は全受賞者の作品を集め、秀桜基金留学賞が募集を行った10年間のしめくくりと、帰国作家の今後の発展を期待し、終わりと始まりの『今』を提示することで秀桜基金の姿を表明します。」

展覧会名:
秀桜基金留学賞10年、そして「今」展 −2006〜2015−
会 期 : 2019年1月18日(金)〜2月24日(日)
会 場 : 岡山県立美術館 地下1F展示室、屋内広場
主 催 : 岡山県立美術館、山陽新聞社、秀桜基金
特別協力: 秀桜基金留学賞10年、そして「今」展 開催実行委員会

・審査員
酒井 忠康(世田谷美術館館長)/鍵岡 正謹(岡山県立美術館顧問)/竹田 博志(元日本経済新聞文化部編集委員)/川﨑 明德(川崎学園学園長)/黒住 宗晴(黒住教名誉教主)/井上 峰一(倉敷商工会議所会頭、株式会社いのうえ代表取締役社長)/藤田桜(布貼り絵作家)/高橋秀(美術作家)/根本長兵衛(故人、元企業メセナ協議会専務理事)

・受賞者(28名)
第1回(2006年)  田村晴子(ジュエリー)/ 田中 恵美 (Emi Tanaka)(版画)/ Yasuaki Onishi(彫刻)
第2回(2007年) ミヤケマイ(現代美術)/ 佐藤 朋子 (Tomoko Sato)(絵画)/ 岡村 勇佑 (Yusuke Okamura)(版画)
第3回(2008年)  風間 雄飛 (Yuhi Kazama)(版画)/小林 陽介(彫刻)/ Hanae Horiguchi堀口 華江(ガラス工芸)
第4回(2009年)  いわや むつき (Mutsuki Iwaya)(美術史)/ 浅沼 千安紀 (Chiaki Asanuma)(ガラス工芸)
第5回(2010年)  石山 和広 (Ishiyama Kazuhiro)(写真)/ 市川 裕之(彫刻)/ 山江 真友美 (Mayumi Yamae)(絵画)
第6回(2011年)  甲田 千晴 (Chiharu Koda)(彫刻)/ 興梠 優護 (Yugo Kohrogi)(絵画)/天明里奈(漆芸)
第7回(2012年)  Asami Yui(漆芸)/ 澁澤 星 (Sei Shibusawa)(絵画)/ 森 一朗 (Ichiro Mori)(陶芸)
第8回(2013年)  Chisa Iura(彫刻)/ Isao Nagahara(絵画)/ 渡辺 篤 (Atsushi Watanabe)(陶芸)
第9回(2014年)  相澤 亮 (Makoto Aizawa)(漫画)/ 白石 善紀 (Yoshinori Shiraishi)(染織)
第10回(2015年) 宇都宮 知憲(絵画)/ 松浦 進 (Susumu Matsuura)(版画)/ 村田 勇気 (Yuki Murata)気(彫刻)




岡山のアンクル岩根のギャラリーにて2人展をさせていただきます。
相方は備前焼の大先輩 藤原 喜久代 さんです。
今回は今までコツコツと作りためた小品をずらっと並べて見たいと考えています。
どうぞご高覧くださいませ。

岡村 勇佑 / 藤原 喜久代 展
2018年10月6日(土)〜14日(日)
アンクル岩根のギャラリー
 岡山市北区中山下1丁目5-38



岡山天満屋さんで個展をさせていただきます。
今回は「星空はじまる」のシリーズを中心に30点前後の近新作を発表いたします。
花火が弾けた後の夜空の静けさ、徐々に戻ってくる星空をテーマに制作しました。

ご高覧のほど、よろしくお願いいたします。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
- 星空はじまる、そして - 岡村勇佑 銅版画展
2018年7月18日(水)~24日(火)
岡山天満屋 美術ギャラリー
〒700-8625
岡山市北区表町2丁目1番1号
TEL:(086)231-7111(代表)





岡山天満屋のアートスペースで以前公開した球体オブジェの再展示を行います。
今回はアートスペースなので、展示全体というより一点一点をじっくり見ていただけると思います。

球体オブジェー空の青さと海の青さー
岡村 勇佑 特集
 201 8年1月24日(水)〜30日(火)
 岡山天満屋 アートスペース
  700-8625 岡山県岡山市北区表町2-1-1
  tel:086-231-7528(直通)

写真ではどういったものか、よく聞かれます。
15cmの球体に銅版画を刷ったものを貼っています。
中に磁石がはいいていますので、いろんな向きで様々なところに設置することができます。
実際に見ていただけますと、ありがたいです。
24日、26日は午前中、それ以外は基本在廊予定です。



私の先生、高橋秀先生が1年以上もかけて制作してこられた熊本県玉名市、蓮華院誕生寺 多宝塔のための内壁装飾画の展覧会が急遽決まりました。
急遽ですので、たった1日だけの展示になります。
岡山天満屋 美術画廊のこれだけの大仕事を、岡山、地元の人々に見てもらわないで、熊本県に旅立たせるには、あまりに惜しいというご好意によるものです。
またお寺に収まってからはこの仕事の全貌を見る機会はめったにないということもあり、ひじょうに貴重な機会になると思います。
デパートの美術画廊としてはたいへんに思い切った展覧会です。
ぜひご高覧いただきたく思います。

高橋 秀 多宝塔に捧ぐ
悠 久 の 天 地 風 火 水
 2017年10月10日(火)1日限り
 岡山天満屋 美術画廊
  700-8625 岡山県岡山市北区表町2-1-1
  tel:086-231-7523(直通)



真重 涼香展の案内をいたします。

DMの高橋秀先生の言葉より
 「一途でネバリ強い」倉敷芸術科学大学の私の教室の学生だった頃の真重涼香の評定。その姿勢は一児の母となり秀 art studioのスタッフの一員でもある今も全く変わらない。
 そんな今の、今後の彼女のアート表現がどこまで伸びるか、どう変化をもたらすか、私と女房・桜にとって孫娘のような彼女の一人娘采佳の成長共々、期待をふくらませてみつめて居ります。
美術作家 高 橋 秀」

真重 涼香の天満屋での初個展です。
今回は100号の大作を中心に披露します。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
彩づく記憶の中で 真重 涼香展
2017年6月21日(水)~27 日(火)
岡山・天満屋 美術ギャラリー
〒700-8625
岡山市北区表町2丁目1番1号
TEL:(086)231-7111(代表)







展覧会が始まりました。
いつも展示ができるまでドキドキですけど、今回も例に漏れず心配でした。

今回は今できることをやりきった思いはあります。
始まると次の作りたいもので頭はいっぱいですが。

日本人の感性をヨーロッパ生まれの技術、銅版画で表現しています。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
岡村勇佑版画展-その色彩に祝福を-
会期:2017年5月12日(金)~5月18日(木)
会場:倉敷天満屋 4階美術画廊
   710-8550 岡山県倉敷市阿知1-7-1
   TEL 086-426-2145








倉敷天満屋で2回目の個展をいたします。
新作、近作の30点ほどの展示になる予定です。

より鮮やかな美しい色彩を目指しています。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
岡村勇佑版画展-その色彩に祝福を-
会期:2017年5月12日(金)~5月18日(木)
会場:倉敷天満屋 4階美術画廊
   710-8550 岡山県倉敷市阿知1-7-1
   TEL 086-426-2145


東京・青山の田島美術店AOYAMAさんでのPOINT展に出品します。
今回で5回目です。
版画、ドローイングの出品になります。

EXHBITION - POINT - 〈The 5th〉
2017年3月22日(水)~27日(月)
田島美術店AOYAMA
東京都港区南青山5-10-2
  梅野 顕司(絵画)、大平 由香理(絵画)、岡村 勇佑(版画)、
  角 文平(立体)、佐伯 裕一(絵画)、杉 佳子(絵画)、
  廣瀬 順子(写真)、真重 涼香(絵画)、与那覇 大智(絵画)
この展示は引き続き名古屋の(株)伊藤美術店(会期:2017年4月1日(土)~8日(土))さんへも巡回していきます。

今年もイタリアのお酒、リモンチェッロができました。
「瀬戸内の太陽と沙美の潮風と高橋秀夫妻の愛情をたっぷり浴びたレモンで作ったリモンチェッロ」


いつものように高橋秀先生のお家のレモンをふんだんに使いました。
高橋家のレモンの不思議ないわれはまた今度。
同時期に知人より無農薬のレモンをいただきましたので同じレシピで
作り分けてみました。
結局、合わせて4L近くできました。

備忘録で材料
2017年
レモン11個
スピリタス500ml
砂糖 310g
水500ml
高橋家x2
H家 x1

2015年
レモン12個
スピリタス500ml
果糖 230g(砂糖で350g相当)
水500ml
高橋家x2

2014年
レモン11個
スピリタス500ml
砂糖 400g
水500ml
高橋家x1

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて
高梁川流域連盟の機関誌「髙梁川」74号が発刊されました。
ご縁があって私の作品を表紙と中表紙に使ってくれました。
今回は詩人のなんば・みちこさんの特集ということで、なんばさんの詩よりインスピレーションを得て作ってみました。
倉敷、総社、高梁、新見、浅口、笠岡、早島、岡山の書店で購入できます。
詳細は高梁川流域連盟にお尋ねください。



販売書店はこちら。


岡山、淳風会での個展の様子です。
全部で54点、展示しています。


高橋秀監修77
「岡村 勇佑 展 -銅版画とドローイング-」
2016年10月3日(月)~11月19日(土)
一般財団法人 淳風会健康管理センター
 700-0913 岡山県岡山市北区大供2-3-1
 tel : 086-226-2666(代表)




















私が大学の博士課程に在籍していたときの主任教授が中西夏
之先生でした。
東京藝術大学を退官して、倉敷の大学にお越しくださったのです。
博士号の審査の時はまだまだ内容の至らない私の博士論文を強烈な応援演説で全員一致の合格に後押ししてくださったのも中西先生でした。
手紙を差し上げると丁寧に返信を頂戴し大きな励ましをいただきました。
本当に心より御礼を申し上げ、ご冥福を心よりお祈りいたします。
ありがとうございました。


2005年の倉敷市立美術館での私の展示写真より。
個展のお知らせです。

今回は今まで書きためたドローイング作品(紙に水彩、アクリル絵具など)を初めて発表いたします。
銅版画はこの冬、発行のある機関誌の表紙の作品を中心に20点ほど、ドローイングは30点ほどの展示になる予定です。
今まで以上にカラフルな展覧会になると思います。



高橋秀監修77
「岡村 勇佑 展 -銅版画とドローイング-」
2016年10月3日(月)~11月19日(土)
一般財団法人 淳風会健康管理センター
 700-0913 岡山県岡山市北区大供2-3-1
 tel : 086-226-2666(代表)

ゴールデンウイークが始まりましたね。
四国の方々にお知らせです。

5月4日〜いよてつ高島屋におきまして「高橋秀・大場冨生 版画展」が開催されます。
今回は70年代の版画を中心に展示いたします。
秀先生の作品を四国で見られるのは貴重なことだと思います。
近隣の方々はお時間がございましたらぜひ足をお運びください。

なお秀先生の在廊予定はありません、あしからず。

高橋秀・大場冨生 版画展
2016年5月4日(水・祝)〜10日(火)
いよてつ高島屋 6階美術画廊
790-8587 愛媛県松山市湊町5-1-1
tel:089-948-2111



1ヶ月後の4/20から岡山天満屋さんで個展をさせていただきます。
2年ぶりだけどあっという間、で見てくださる方に少しでも深化が伝わると良いなと思っています。
今回のテーマは「音の聞こえるような色」。
最近見えるようになってきた音を紙の上に定着させようと奮迅中です。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
音色のために - 岡村勇佑 銅版画展
2016年4月20日(水)~26日(火)
岡山・天満屋 美術ギャラリー
〒700-8625
岡山市北区表町2丁目1番1号
TEL:(086)231-7111(代表)


また来週からですが、恒例のPOINT展にも参加させていたいています。

EXHBITION - POINT - 〈The 4th〉
2016年3月23日(水)~29日(月)
田島美術店AOYAMA
東京都港区南青山5-10-2
  井浦 千砂(彫刻)、梅野 顕司(絵画)、大平 由香理(絵画)、岡村 勇佑(版画)、
  角 文平(立体)、佐伯 裕一(絵画)、杉 佳子(絵画)、永岡 かずみ(彫刻)、
  廣瀬 順子(写真)、真重 涼香(絵画)、与那覇 大智(絵画)

この展示は引き続き名古屋の(株)伊藤美術店(会期:2016年4月22日(金)~28日(木))さんへも巡回していきます。

毎年恒例の淳風会での展覧会「秀 art studioスタッフによる新春寿展」が始まっています。
新シリーズ「音色のために」6点、「a study」シリーズ9点の15点を出させてもらっています。
「音色のために」のシリーズは4月の岡山天満屋での個展につながっていくシリーズです。
2月20日まで開催中です。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「 秀 art studioスタッフによる新春寿展」
会期:2016年1月18日(月)~2月20日(土)
会場:淳風会健康管理センター
   4F スペースヴェーネレ
   〒700-0913 岡山市北区大供2-3-1
   tel.086-226-2666 fax.086-226-0370



来週11月16日(月)より東京・銀座のギャラリーアートポイントさんでのグループショーに出品します。

岡山出身の方が企画されている事業「FLART」さん主催の展覧会です。
ですので岡山にゆかりの作家が多いのです。
壁を一つ使えそうな感じなので、今は思案中です。
今作っているのが間に合えば出したいのだけど、、、。

初日にはオープニングパーティがありますので、私も駆けつけます。

FLART presents
「window - 6人の作家が見る世界 - 」
2015年11月16日(月)〜21日(土)
ギャラリーアートポイント
東京都中央区銀座8-11-3 エリザベスビルB1



ふくやま美術館の谷藤 史彦さんが長年取り組んでこられた、高橋秀先生の評伝がいよいよ出版されることとなりました。
予定ではもう少ししたら全国の書店に並ぶとのことです。

谷藤さんの丹念な調査により私たちのまだ知らなかった高橋 秀先生の芸術と人間について、よく書かれています。
なによりイタリアでの雑誌、新聞などの評論が翻訳されているのでありがたいです。
これによりイタリアでの評価と日本での評価の違いをよくわからせてくれます。
(イタリアでの秀先生は私たちが思っていたよりはるかに偉大なアーティストなのです!)
この本をきっかけに高橋秀芸術の日本でのより大きな評価へつながることを期待しています。
ファンならずとも必読の一冊です。

祭りばやしのなかで 評伝 高橋 秀
著:谷藤 史彦
発行:水声社
価格:3800円+税
ISBN978-4-8010-0132-9

秀 art studioかお近くの書店までお問い合わせください。

私がお手伝いしている福山エッチング銅好会と倉敷版の会の交流展が明日から始まります。
版の会はもうキャリアの長い方が多いので、どんと胸をお借りしました。
今回は倉敷市市立美術館で行い、次回2月はふくやま美術館で開催することが決まっています。

倉敷版の会・福山エッチング銅好会 交流展

2015年10月14日(水)〜18日(日)
倉敷市立美術館 1F 第一展示室



私も小品を1点出してます。

真重 涼香の展覧会が始まっています。
大きい顔や小さい風景など25点が並んでいます。
今回は今まで展示したことがなかったところにも展示が、、。
パンフレットもささやかですが初めての試みをしてみました。


高橋秀監修70
「真重 涼香 展」
2015年10月5日(月)~12月5日(土)
一般財団法人 淳風会健康管理センター
 700-0913 岡山県岡山市北区大供2-3-1
 tel : 086-226-2666(代表)
今月末から倉敷天満屋で個展をさせていただきます。
今回は「はじまる景色」と題して、物事、現象などのはじまる瞬間、気配を捉えたいと絵にしました。
メイン会場では新作20点とアートスペースでは30点ほどの近作の発表となる予定です。
先日DMが届いたので早速お披露目。



今回は紙にもこだわってみたのですがお分りいただけますでしょうか?
8月には東京でも2箇所、小品を発表させていただきます。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
岡村勇佑版画展-はじまる景色-
会期:2015年7月31日(金)~8月6日(木)
会場:倉敷天満屋 4階美術画廊
   710-8550 岡山県倉敷市阿知1-7-1
   TEL 086-426-2145

私のお手伝いしている福山エッチング銅好会の展覧会が岡山で始まります。
2月にふくやま美術館で開催した展覧会『「Do! 銅版画 2015」福山エッチング銅好会会員と瀬戸内三都市の作家たち』が評判が良く、急遽岡山でも見てもらおうということになったのです。

ずらっと49点の作品が並んだのですが、小品ばかりなのでスッキリ展示できました。
けっこう綺麗に見れるのではないかと思います。

私も一応指導の責任者として小品を1点展示しております。


さてどれでしょう。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「 Do! 銅版画 2015 in Okayama」
会期:2015年4月20日(月)~6月6日(土)
会場:淳風会健康管理センター
   4F スペースヴェーネレ
   〒700-0913 岡山市北区大供2-3-1
   tel.086-226-2666 fax.086-226-0370

次のページ >>
プロフィール
HN:
yusuke-okamura
年齢:
40
性別:
男性
誕生日:
1979/02/15
職業:
版画家
趣味:
大道芸
自己紹介:
銅版画による色彩の研究と、アートを通した心豊かな暮らしを提案するために版画を制作しています。
カレンダー
11 2019/12 01
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリー
ブログ内検索
フリーエリア
バーコード
アーカイブ
アクセス解析
カウンター
忍者ブログ [PR]