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銅版画による色彩の研究と、アートを通した心豊かな暮らしを提案するために版画を制作しています。
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久しぶりに自由な時間がとれたので一度でいいから行ってみたいと思っていた牛窓に行くことにする。
降るのか降らないのかはっきりしない天気だけど、なんだかとってもスムーズな運転。

日生に入るとカキオコ、牡蠣、カキオコ、牡蠣と書いた看板が至る所にある。

欲を出してとりあえず牛窓を通り越して日生の五味の市まで。
お昼頃についたので、もうあらかた魚類の販売は終わっていて、牡蠣の残りを売っている。
牡蠣屋のおばちゃんたちがはやく店じまいをしたいみたいで、おまけをつけるからなどと、いろいろなセールストークをしてくる。

日生に夕立受山というロマンティックな名前の山がある。


10分ほど登ってみると頂上に。
日生の海が眼下に広がる。
複雑な地形の海の中に牡蠣棚も見えて、潮の流れと豊かな山の栄養が牡蠣の生育に良いのだろうということがよくわかる。


牛窓に戻って瀬戸内市美術館からの眺め。

牛窓の名物のオリーブ園。




牛窓は日本のエーゲ海と呼ばれるのだけど、エーゲ海を見たことがないので本当にそうなのかは分からないけど、とにかくここが素敵な場所だということを実感する。
空気がとても美味しくて、ここでぼーっとするのも気持ちがいい。
本当に佐竹徳さんの絵の世界がここに広がっていた。
描いても描いても、描くべき魅力がたくさんある場所のようです。

天気が良い時に来るのもいいなぁ。
(でも季節と天気が適度に悪かったせいで他のお客さんは誰もいませんでした。)


オリーブ園の反対側には広大な塩田跡が広がっている。

左下の谷間の方では雲が生まれつつあった。

とても清々しく気持ちのよいことばかりで、また制作を頑張ろうと思った一日であった。

ちなみに帰宅後は、今日が誕生日だったので、


我が家のセラーに放置してあった誕生年のワインを開けてみる。
シャトー・ド・ラ・ドーフィーヌ1979。
めったに呑まないフランスワインの押しの弱さに少々肩すかしを喰らったような気さえする。
それでも抜栓後、しばらくすると香りも味もなじんできたのかな。
半分残しておいた明日の味が楽しみ。

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プロフィール
HN:
yusuke-okamura
年齢:
38
性別:
男性
誕生日:
1979/02/15
職業:
版画家
趣味:
大道芸
自己紹介:
銅版画による色彩の研究と、アートを通した心豊かな暮らしを提案するために版画を制作しています。
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